• 陣痛様下腹痛を来すのはどれか。
    1. 進行流産
    2. 子宮留膿症(腫)
    3. 卵巣嚢腫軸捻転
    4. 子宮漿膜下筋腫
    5. 処女膜閉鎖

    • a.1,2,3
    • b.1,2,5
    • c.1,4,5
    • d.2,3,4
    • e.3,4,5

    • 答


  • 成熟婦人で急激な下腹痛を訴えるのはどれか。
    1. 急性卵管炎
    2. 卵巣出血
    3. 子宮頚管炎
    4. 子宮筋腫
    5. 子宮後屈

    • a.1,2
    • b.1,5
    • c.2,3
    • d.3,4
    • e.4,5

    • 答


  • 成熟婦人が急激な下腹痛を訴えたときに考えられるのはどれか。
    1. 卵巣出血
    2. 急性卵管炎
    3. 子宮頚癌
    4. 子宮筋腫

    • a.1,3,4のみ
    • b.1,2のみ
    • c.2,3のみ
    • d.4のみ
    • e.1〜4のすべて

    • 答


  • 多毛を来す疾患はどれか。
    1. 多嚢胞性卵巣症候群
    2. Cushing症候群
    3. Chiari-Frommel症候群
    4. Sheehan症候群
    5. 副腎性器症候群

    • a.1,2,3
    • b.1,2,5
    • c.1,4,5
    • d.2,3,4
    • e.3,4,5

    • 答


  • 主訴と疾患とについて適切な組合せはどれか。
    1. 外陰疼痛ーーーーーー外陰ヘルペス
    2. 排尿障害ーーーーーー子宮脱
    3. 血性帯下ーーーーーー老人性腟炎
    4. 中間期出血ーーーーー子宮頚管炎
    5. 月経困難症ーーーーー無排卵周期症

    • a.1,2,3
    • b.1,2,5
    • c.1,4,5
    • d.2,3,4
    • e.3,4,5

    • 答


  • 25才の女性。性器出血と下腹痛を訴えて来院した。
    1. 最も考えられる疾患はどれか。
    2. 卵巣腫瘍
    3. 卵管炎
    4. 切迫流産
    5. 子宮外妊娠

    • a.1,2
    • b.1,5
    • c.2,3
    • d.3,4
    • e.4,5

    • 答


  • 接触出血を来しやすいのはどれか。
    1. カンジダ腟炎
    2. 子宮腺筋症
    3. 子宮腟部びらん
    4. 頚管粘膜ポリープ
    5. 子宮筋腫

    • a.1,2
    • b.1,5
    • c.2,3
    • d.3,4
    • e.4,5

    • 答


  • 60才の婦人が性器出血と陣痛様下腹痛とを訴えて来院した。
    1. 最も考えられる疾患はどれか。
    2. 子宮内膜炎
    3. 子宮筋腫
    4. 卵巣癌
    5. 子宮体癌

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答


  • 妊娠8週で性器出血を訴えるとき、有用でない検査はどれか。
    1. 超音波断層法
    2. 超音波Doppler法
    3. 尿中E定量
    4. 血中CAP測定
    5. 尿中hCG定量

    • a.1,2,3
    • b.1,2,5
    • c.1,4,5
    • d.2,3,4
    • e.3,4,5

    • 答


  • 60才の婦人が性器出血を訴えて来院した場合、
    1. 疑われるのはどれか。
    2. 老人性腟炎
    3. 子宮筋腫
    4. 子宮腟部びらん
    5. 卵巣嚢腫

    • a.1,2
    • b.1,5
    • c.2,3
    • d.3,4
    • e.4,5

    • 答


  • 女性の性交痛の原因となるのはどれか。
    1. 後傾後屈子宮
    2. 陳旧性頚管裂傷
    3. 子宮頚癌
    4. 老人性腟炎
    5. 子宮内膜症

    • a.1,2
    • b.1,5
    • c.2,3
    • d.3,4
    • e.4,5

    • 答


  • 正しいのはどれか。
    1. 頭血腫は分娩直後に最も著明である。
    2. 産瘤は骨縫合とは無関係である。
    3. 第1前方後頭位で出生した児の産瘤は右後頂部にある。
    4. 骨盤位では頭血腫は発生しない。

    • a.1,3,4のみ
    • b.1,2のみ
    • c.2,3のみ
    • d.4のみ
    • e.1〜4のすべて

    • 答


  • 出生直後の新生児頭蓋について誤っているのはどれか。
    1. 頭頂骨の骨重積は母体仙骨側が外側、恥骨結合側が内側になる。
    2. 帽状腱膜下出血は吸引分娩に多い。
    3. 骨盤位経腟分娩で出生した新生児にも頭血腫ができることがある。
    4. 第1後頭位で出生した新生児の産瘤は右後頂部にある。
    5. 頭血腫は自然分娩の新生児にも発生する。

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答