• 我が国の現状において正しいのはどれか。
    1. 周産期死亡とは、妊娠満28週以後の死産と早期新生児死亡とを合わせたものをいう。
    2. 早期新生児死亡率は妊娠満28週以後の死産比よりも高い。
    3. 周産期死亡率は出生1000対比で示される。
    4. 妊産婦死亡の原因は妊娠中毒症と出血によるものが多い。

    • a.1,3,4のみ
    • b.1,2のみ
    • c.2,3のみ
    • d.4のみ
    • e.1〜4のすべて

    • 答


  • 我が国の妊産婦死亡について誤っているのはどれか。
    1. 死亡率は出産数1000対比で表す。
    2. 最も多い原因は感染である。
    3. 出産前後の妊産婦死亡を周産期死亡という。
    4. アメリカ合衆国に比して死亡率は5倍以上である。

    • a.1,3,4のみ
    • b.1,2のみ
    • c.2,3のみ
    • d.4のみ
    • e.1〜4のすべて

    • 答


  • 我が国における周産期死亡について誤っているのはどれか。
    1. 周産期死亡とは分娩前1週間から分娩後1週間における児の死亡をいう。
    2. 周産期死亡の最も大きな原因は妊娠中毒症である。
    3. 死亡率(1000対)は10以下である。
    4. 死亡率のうち妊娠28週以後の死産比が高率である。

    • a.1,3,4のみ
    • b.1,2のみ
    • c.2,3のみ
    • d.4のみ
    • e.1〜4のすべて

    • 答


  • 次のうち周産期死亡率の高いのはどれか。
    1. 児頭骨盤不均衡
    2. 妊娠中毒症
    3. 胎児附属物の異常
    4. 先天異常
    5. 新生児溶血性疾患

    • a.1,2,3
    • b.1,2,5
    • c.1,4,5
    • d.2,3,4
    • e.3,4,5

    • 答


  • 周産期死亡の原因のうち頻度の高いのはどれか。
    1. 分娩時外傷
    2. 臍帯の異常
    3. 先天異常
    4. 胎児感染症
    5. 血液型不適合

    • a.1,2
    • b.1,5
    • c.2,3
    • d.3,4
    • e.4,5

    • 答


  • 次のうち正しいのはどれか。
    1. 平成元年の周産期死亡率は6.5である。これは出生10,000に対する周産期の児死亡数を表している。
    2. 平成元年の妊産婦死亡率は1.1である。これは出生10,000に対する妊産婦の死亡数を表している。
    3. 我が国の周産期死亡は妊娠28週以後の死産の多いのが特徴である。
    4. 後期死産は妊娠満20週以後の死産をいう。
    5. 我が国の妊産婦死亡原因の第1位は産褥熱である。

    • a.1,2
    • b.1,5
    • c.2,3
    • d.3,4
    • e.4,5

    • 答


  • 我が国における女性の部位別悪性新生物死亡率で最近、低下傾向にあるのはどれか。
    1. 肺
    2. 胃
    3. 子宮
    4. 乳房

    • a.1,3,4のみ
    • b.1,2のみ
    • c.2,3のみ
    • d.4のみ
    • e.1〜4のすべて

    • 答


  • 避妊効果が最も高いのはどれか。
    1. 荻野式(周期法)
    2. コンドーム法
    3. 殺精子薬
    4. 子宮内避妊器具(IUD)
    5. ステロイド避妊法(経口避妊)

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答


  • HBウイルス感染について正しいのはどれか。
    1. 我が国における妊婦のHBs抗原陽性率は0.1〜0.2%である。
    2. 母児間感染は出産時に起こるものが多い。
    3. HBe抗原陽性妊婦からの児のほとんどは、HBs抗原キャリアーになる。
    4. HBs抗原キャリアー児の過半数は、将来慢性肝疾患に移行する。

    • a.1,3,4のみ
    • b.1,2のみ
    • c.2,3のみ
    • d.4のみ
    • e.1〜4のすべて

    • 答