- 原発性免疫不全症で細胞性免疫が障害されているのはどれか。
- X染色体性(Bruton型)無γOロブリン血症
- 慢性肉芽腫症
- Wiskott-Aldrich症候群
- 毛細血管拡張性失調症
- Chediak-東症候群
- a.1,2
- b.1,5
- c.2,3
- d.3,4
- e.4,5
- 答
- 慢性肉芽腫症について正しいのはどれか。
- 溶連菌殺菌能の低下
- 好中球の増加
- 好中球貪食能の低下。
- NBT還元試験陽性
- 好中球原形質内に巨大顆粒の出現
- 慢性肉芽腫症で異常所見のみられる検査はどれか。
- リンパ球PHA芽球化反応
- 遅延型過敏反応(皮内テスト)
- ヒツジ赤血球ロゼット形成リンパ球試験
- NBT(nitroblue_tetrazolium)還元試験
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- 慢性肉芽腫症の感染合併時にみられるのはどれか。
- 白血球数の増加
- 溶連菌感染症の好発
- ブドウ球菌感染症の好発
- 血清γOロブリンの上昇傾向
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- 誤っている組合せはどれか。
- 高IgE症候群_ーーーーーーーーー好中球遊走能低下
- Di_George症候群ーーーーーーーーー心奇形
- 慢性肉芽腫症_ーーーーーーーーーー血小板減少
- ataxia-telangiectasiaーーーーーーIgA低下
- Wiskott-Aldrich症候群ーーーーーー湿疹
- 適切な組合せはどれか。
- 先天性胸腺無形成(Di_George症候群)ーーーーーー低カルシウム血症
- Bruton型無γOロブリン血症ーーーーーーーーーー水痘の重症化
- 慢性肉芽腫症_ーーーーーーーーーーーーーーーーーA群β溶連菌による易感染症
- Wiskott-Aldrich症候群ーーーーーーーーーーーーー血小板減少症
- 毛細血管拡張性失調症(Louis-Bar症候群)ーーーー血清IgA減少
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- 無γOロブリン血症(Bruton型)について適当でないのはどれか。
- 新生児期に発症
- 伴性劣性遺伝
- 細菌感染の反復
- すべての免疫グロブリンの著しい低値
- DPTワクチン摂取後の陰性Schickテスト
- a.1,2
- b.1,5
- c.2,3
- d.3,4
- e.4,5
- 答
- 小児気管支喘息について正しいのはどれか。
- 発作は夜間に多い。
- 吸気の延長がある。
- 聴診上、呼吸音の増強がある。
- 聴診上、湿性ラ音が主に聴かれる。
- アレルゲンとしてダニが多い。
- a.1,2
- b.1,5
- c.2,3
- d.3,4
- e.4,5
- 答
- 小児の気管支喘息について正しいのはどれか。
- 発作時には吸気性呼吸困難がある。
- 呼吸音減弱化は発作軽快の徴候である。
- アレルゲンとしてはダニの関与が多い。
- 思春期までに自然治癒することが多い。
- 成人に比しアレルギーを基盤とするものが少ない。
- a.1,2
- b.1,5
- c.2,3
- d.3,4
- e.4,5
- 答
- 喘息発作重積状態の患児の初期治療に適切でないのはどれか。
- 輸液
- 抗ヒスタミン剤
- 副腎皮質ステロイド剤
- アミノフィリン
- 酸素
- 正しいのはどれか。
- リウマチ性心炎では大動脈弁が侵されやすい。
- 若年性関節リウマチでは心筋炎を伴いやすい。
- 全身性エリテマトーデスでは関節痛を伴いやすい。
- 皮膚筋炎では歩行障害がみられやすい。
- Schonlein-Henoch紫斑病では腎障害は発病と同時に起こりやすい。
- a.1,2
- b.1,5
- c.2,3
- d.3,4
- e.4,5
- 答
- 全身性エリテマトーデスでよくみられる臨床検査所見はどれか。
- ASO値上昇
- 白血球増多
- 血小板減少
- 血清補体値低下
- 梅毒反応陽性
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- リウマチ熱について正しいのはどれか。
- 弁の中では大動脈弁が最も多く侵される。
- 皮下小結節は重症例にみられる。
- 虹彩毛様体炎を伴うことが多い。
- 多関節炎は固定性のことが多い。
- 下部胸骨左縁に収縮期雑音があればリウマチ性心炎を疑う。
- リウマチ熱診断のJones基準における大症状はどれか。
- 発熱
- 関節痛
- 心炎
- 輪状紅斑
- 舞踏病
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- 若年性関節リウマチについて正しいのはどれか。
- 初期には関節症状がはっきりしないことが多い。
- 熱型としては弛張熱が特徴的である。
- リウマトイド因子の陽性率は高い。
- 副腎皮質ステロイド薬が第一選択薬である。
- ほとんどの例で関節の破壊と変形とを残す。
- a.1,2
- b.1,5
- c.2,3
- d.3,4
- e.4,5
- 答
- 若年性関節リウマチにつき適切なのはどれか。
- 乳児では稀である。
- 男児に多い。
- 大きな関節が最初に侵されることが多い。
- リウマトイド因子の陽性率が低い。
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- 小児急性熱性皮膚粘膜症候群(川崎病)の特徴的症状はどれか。
- 眼球結膜の充血
- 頚部リンパ節腫大
- 手足の硬性浮腫
- 指趾先からの膜様落屑
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- 川崎病について正しいのはどれか。
- 女児が男児よりも多い。
- 末梢動脈には障害を残さない。
- 発疹出現は発熱よりも先行する。
- 指尖からの膜様落屑は診断上有用である。
- 冠動脈瘤のスクリーニングにMモード心エコー法が有用である。
- 適切な組合せはどれか。
- B群溶連菌ーーーーーーー新生児髄膜炎
- 肺炎球菌ーーーーーーーー乳児気管支肺炎
- カンピロバクターーーーー血便を伴う下痢症
- 百日咳菌ーーーーーーーー脳症
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- 適切な組合せはどれか。
- 伝染性単核症ーーーーーーー赤血球寒冷凝集反応
- 異型肺炎ーーーーーーーーーPaul-Bunnell反応
- 腸チフスーーーーーーーーーWidal反応
- トキソプラズマ症ーーーーーSabin-Feldman色素試験
- 猩紅熱ーーーーーーーーーーSchick試験
- a.1,2
- b.1,5
- c.2,3
- d.3,4
- e.4,5
- 答
- 適切なのはどれか。
- 小児白血病の死亡は化膿性髄膜炎の併発によることが多い。
- 小児の急性化膿性骨髄炎は5歳未満の乳幼児に多い。
- 血清療法に際し、初回注射では血清病の危険はない。
- ウイルス感染症の血清学的診断のためのペア血清の初回採血は、病初、出来るだけ早い時期がよい。
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- 誤っている組合せはどれか。
- 単純ヘルペスウイルスーーーーーKaposi水痘様発疹症
- エコーウイルスーーーーーーーー手足口病
- アデノウイルスーーーーーーーー流行性角結膜炎
- サイトメガロウイルスーーーーー輸血後単核症
- ムンプスーーーーーーーーーーー膵炎
- 適切な組合せはどれか。
- 乳児心筋炎ーーーーーーーーアデノウイルス
- 急性細気管支炎ーーーーーーRSウイルス
- ヘルパンギーナーーーーーーコクサッキーA群ウイルス
- 白色便性下痢症ーーーーーーロタウイルス
- 手足口病ーーーーーーーーーエコーウイルス
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- 流行性耳下腺炎について正しいのはどれか。
- 経口感染が多い。
- 耳下腺腫張消退後、1週間は登校を禁止する。
- 耳下腺部の発赤がみられる。
- 尿中アミラーゼ値が上昇する。
- 無菌性髄膜炎を伴いやすい。
- a.1,2
- b.1,5
- c.2,3
- d.3,4
- e.4,5
- 答
- 小児のおたふくかぜ(ムンプス)につき正しいのはどれか。
- 不顕性感染が多い。
- 耳下腺腫張の数日前から感染性がある。
- 男児では合併症としては睾丸炎の方が髄膜脳炎より多い。
- 市販γOロブリンを早期に注射すれば発症を防止できる。
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- ロタウイルス感染症について正しいのはどれか。
- 冬に流行する。
- 主に学童に流行する。
- 潜伏期は1〜4日である。
- 白色下痢便がみられる。
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- ロタウイルスによる乳児下痢症で正しいのはどれか。
- 冬季に流行する。
- 白色便を伴いやすい。
- 低張性脱水症を伴いやすい。
- 発熱をみることは少ない。
- 血清トランスアミナーゼの上昇をみることが多い。
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- 正しいのはどれか。
- 乳児の膿胸の原因はインフルエンザ桿菌が多い。
- 乳児の急性中耳炎は急性咽頭炎に合併する。
- 幼児にみられる発赤・疼痛の強い咽頭炎の原因はウイルスより溶連菌が多い。
- 学童のウイルス性肺炎の原因はRSウイルスが多い。
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- 誤っているのはどれか。
- 咽頭結膜熱(プール熱)はコクサッキーA群ウイルスによる感染症である。
- 妊婦の風疹が不顕性であっても先天性風疹症候群は発生しえる。
- 伝染性紅斑は学童期に好発する。
- 水痘の潜伏期は7〜10日である。
- 麻疹の潜伏初期の弱毒麻疹ワクチン接種は無効である。
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- 4カ月の乳児の呼吸器感染症の病原微生物として多いのはどれか。
- Respiratory_syncytial_virus
- Cytomegalovirus
- Mycoplasma_pnuemoniae
- A群β溶連菌
- 肺炎球菌
- 正しい組合せはどれか。
- 出血性膀胱炎ーーーーーーーーーアデノウイルス感染症
- 歯肉口内炎ーーーーーーーーーーコクサッキーウイルス感染症
- ヘルパンギーナーーーーーーーー単純ヘルペスウイルス感染症
- オウム病ーーーーーーーーーーークラミジア感染症
- 冬季乳児下痢症ーーーーーーーーロタウイルス感染症
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- 正しいのはどれか。
- 先天性風疹の新生児は感染源になりえる。
- 麻疹の伝染力は発疹期に最も強い。
- 突発性発疹症では好酸球増多をみることが多い。
- Coxsackie_B群ウイルスは乳児心筋炎の原因となる。
- 巨細胞性封入体症はサイトメガロウイルスの産道感染が原因となりえる。
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- CoxsackieウイルスA型が主な原因であるのはどれか。
- 流行性筋痛症
- 新生児脳心筋炎
- ヘルパンギナ
- 手足口病
- 流行性角結膜炎
- a.1,2
- b.1,5
- c.2,3
- d.3,4
- e.4,5
- 答
- アデノウイルス感染による疾患はどれか。
- 流行性角結膜炎
- 咽頭結膜熱
- 心筋炎
- 歯肉口内炎
- 出血性膀胱炎
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- 単純ヘルペスウイルスにより起こる疾病はどれか。
- 歯肉口内炎
- 帯状疱疹
- ヘルパンギナ
- 口唇ヘルペス
- 髄膜脳炎
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- 新生児クラミジア肺炎について正しいのはどれか。
- 経胎盤性に感染する。
- 呼吸困難を呈することは少ない。
- 発熱しないことが多い。
- 末梢血好酸球増加がある。
- エリスロマイシン投与が第一選択である。
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- 新生児の化膿性髄膜炎の起炎菌として多いのはどれか。
- 大腸菌
- インフルエンザ桿菌
- 肺炎球菌
- 黄色ブドウ球菌
- B群連鎖球菌
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- 新生児が化膿性髄膜炎の所見を示したとき、原因菌が判明するまでの治療方針として正しいのはどれか。
- 病原菌が判明するまで抗生物質は与えない。
- グラム陰性菌に有効な抗生物質を与える。
- 耐性ブドウ球菌に有効な抗生物質を与える。
- 耐性ブドウ球菌およびグラム陽性菌に有効な抗生物質を与える。
- グラム陰性菌および陽性菌の双方に有効な抗生物質を与える。
- 3歳児の細菌性髄膜炎の原因菌として多いのはどれか。
- B群溶連菌
- 大腸菌
- インフルエンザ桿菌
- 肺炎球菌
- クレブシエラ
- a.1,2
- b.1,5
- c.2,3
- d.3,4
- e.4,5
- 答
- 正しい組合せはどれか。
- ジフテリアーーーー心筋障害
- 猩紅熱ーーーーーー腎炎
- 百日咳ーーーーーー中耳炎
- 流行性耳下腺炎ーー肝炎
- 風疹ーーーーーーー血小板減少性紫斑病
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- 百日咳について正しいのはどれか。
- 百日咳に対する免疫抗体が母体から移行するので新生児は罹患しにくい。
- 百日咳菌の分離にはBordet-Gengou培地が用いられる。
- 伝染力はカタル期に最も強い。
- 末梢血でリンパ球が著増している。
- ペニシリンが最も有効である。
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- 幼若乳児の百日咳について正しいのはどれか。
- リンパ球減少を伴う。
- 無呼吸発作を伴う。
- 中枢神経系合併症の予後は良好である。
- テトラサイクリンが有効である。
- 発熱が著しい。
- 正しいのはどれか。
- ブドウ球菌性食中毒は汚染食品摂取後6時間以内に発症する。
- A群β溶連菌による皮膚感染症ではリウマチ熱の発症は稀である。
- 結核性髄膜炎の初期には神経症状を呈しない時期がある。
- 白血病患児にみられる肺炎にはグラム陰性菌によるものが多い。
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- 溶連菌による急性咽頭炎について正しいのはどれか。
- 頚部リンパ節の腫張を伴いやすい。
- 軟口蓋に小水疱性の潰瘍をみることが多い。
- 地図状舌をみることが多い。
- 開口障害を併発しやすい。
- 扁桃に白苔をみることが多い。
- a.1,2
- b.1,5
- c.2,3
- d.3,4
- e.4,5
- 答
- 乳幼児の肺結核症で成人より多いのはどれか。
- エピツベルクローゼ(epituberculosis)
- 胸膜炎
- 空洞形成
- 粟粒結核
- 肺門リンパ節腫張
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- 真菌に易感染性を示さないのはどれか。
- 慢性肉芽腫
- 小児伴性無γOロブリン血症
- ataxia-telangiectasiaを伴う免疫不全症
- 胸腺低形成(Di_George症候群)
- 血小板減少を伴う免疫不全症(Wiskott-Aldrich症候群)
- a.1,2
- b.1,5
- c.2,3
- d.3,4
- e.4,5
- 答
- 鵞口瘡について正しいのはどれか。
- Candida_albicansによって起こる。
- 日和見感染である。
- 白斑は口腔以外に広がることはない。
- 副腎皮質ステロイド剤が有効である。
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- 先天性および後天性トキソプラズマ症で共通にみられる所見はどれか。
- 小頭症
- 発疹
- 脈絡網膜炎
- 脳内石灰沈着
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- 先天性トキソプラズマ症の症候について正しいのはどれか。
- 貧血
- 水頭症
- 脈絡網膜炎
- 脳内石灰化像
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- 正しいのはどれか。
- ネコはトキソプラズマ症の感染源になりえる。
- 蟯虫症の診断には糞便中の虫卵を証明する必要がある。
- 妊娠第3月以前に母体の梅毒治療を行えば、梅毒の胎児感染を防止できる。
- つつが虫病血清診断のWeil-Felix反応では、OXK型に対する抗体価が上昇する。
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- ニューモシスチス・カリニ肺炎について正しいのはどれか。
- 病原体は短桿状の細菌である。
- 病理学的には大葉性肺炎の像を呈する。
- 水疱性ラ音が明瞭に聴取される。
- 免疫抑制療法中に罹患しやすい。
- 診断のために肺生検が必要なこともある。
- a.1,2
- b.1,5
- c.2,3
- d.3,4
- e.4,5
- 答
- 誤っている組合せはどれか。
- 先天性風疹症候群ーーーーーーーーーー難聴
- 乳児梅毒ーーーーーーーーーーーーーー角膜実質炎
- 内臓カンジダ症ーーーーーーーーーーー抗体不全
- Pneumocystis_cariniiーーーーーーーー新生児間質性肺炎
- 日本住血吸虫ーーーーーーーーーーーー経皮感染
- a.1,2
- b.1,5
- c.2,3
- d.3,4
- e.4,5
- 答
- 次のうち正しいのはどれか。
- 日本脳炎ワクチンは通常3歳以後に接種が開始される。
- BCGはツベルクリン反応が偽陽性のものにも接種される。
- 麻疹ワクチン接種後2〜3日以内に発熱、発疹をみることがある。
- 予防接種法により風疹ワクチンは小学校6年生に接種される。
- インフルエンザワクチンは卵アレルギーのあるものには禁忌である。
- a.1,2
- b.1,5
- c.2,3
- d.3,4
- e.4,5
- 答
- 若年性関節リウマチについて正しいのはどれか。
- 全身のリンパ節腫張がみられることがある。
- 5歳以下の発病は稀である。
- リウマチ因子の陽性率は低い。
- 初期には関節症状がみられないことがある。
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- 次のうち誤っているのはどれか。
- 伝染性紅斑ーーーーーーーーーーー顔面の蝶形紅斑が初発症状であることが多い。
- ヘルパンギナーーーーーーーーーー漿液性髄膜炎をしばしば伴う。
- ブドウ球菌性肺炎ーーーーーーーー生後3カ月以内の乳児には稀である。
- サイトメガロウイルス感染症ーーー白血病治療中に起こりやすい。
- 麻疹ーーーーーーーーーーーーーー角膜潰瘍が発生することがある。
- a.1,2
- b.1,5
- c.2,3
- d.3,4
- e.4,5
- 答
- 4カ月の乳児が発熱と嘔吐を主訴とする場合、まず考えるべき疾患はどれか。
- 髄膜炎
- 急性中耳炎
- 腸重積
- アセトン血性嘔吐症
- 突発性発疹
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- リウマチ熱と若年性関節リウマチに共通してみられるのはどれか。
- 白血球増多
- ASO値上昇
- 抗核抗体陽性
- 皮下結節
- 心膜炎
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- 次の組合せのうち正しいのはどれか。
- Wiscott-Aldrich症候群ーーーーーー血小板減少
- Di_George症候群ーーーーーーーーー低カルシウム血症
- スイス型無γOロブリン血症ーーーT細胞欠陥
- 慢性肉芽腫症_ーーーーーーーーーー好中球貪食能正常
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- 風疹について正しいのはどれか。
- 後頭部のリンパ節腫張が発疹に先行することが多い。
- 発疹の消失は麻疹より遅れる。
- 潜伏期は5〜7日である。
- 落屑は通常みられない。
- 先天性風疹症候群の新生児は感染源となりうる。
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- Pneumocystis_carinii肺炎について誤っているのはどれか。
- 未熟児に起こることがある。
- 悪性新生物疾患の末期によくみられる。
- 病理学的に間質性プラズマ細胞肺炎である。
- 病原はリケッチアの一種である。
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- 2カ月未満の乳児の敗血症または髄膜炎の起炎菌として、頻度の高いのはどれか。
- 緑膿菌(Pseudomonas_aeruginosa)
- Klebsiella
- A群β溶連菌
- 肺炎双球菌
- 大腸菌
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- 食事性アレルギーについて正しいのはどれか。
- 食品の除去および再導入は、最も信頼度の高いアレルゲン検索法である。
- 食事性アレルゲンは気管支喘息の原因になりうる。
- アトピー家系の乳児は予防的に人工栄養にすることが望ましい。
- 治療として特異的経皮脱感作療法を行う。
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答