- 新生児の呼吸障害について正しいのはどれか。
- 新生児一過性多呼吸は肺表面活性物質の欠乏による。
- 胎便吸引症候群は早期産児に多い。
- 肺出血は正期産児に多い。
- Wilson-Mikity症候群では無気肺と肺気腫とが混在している。
- 気管支肺異形成症は胎生期における形成異常である。
- 新生児について正しいのはどれか。
- 特発性呼吸窮迫症候群は成熟児に多い。
- retraction_scoreは新生児仮死の診断に用いられる。
- 出生直後のチアノーゼは先天性心疾患によるものが多い。
- 妊娠中毒症は新生児低血糖症の原因となる。
- 母乳性黄疸は生後1週間以内に診断されることが多い。
- 正しいのはどれか。
- 糖尿病母体から生まれた新生児は高血糖を伴いやすい。
- 出生体重2500g以下の新生児を未熟児という。
- 新生児の呼吸障害の評価にはApgarスコアを用いる。
- 胎便吸引症候群は過期産児に多い。
- 先天性消化管閉鎖症は羊水過小を伴いやすい。
- 新生児特発性呼吸窮迫症候群について正しいのはどれか。
- 生後3〜4日に発症する。
- 肺コンプライアンスの増加を伴う。
- 肺血管抵抗は上昇している。
- アシドーシスは呼吸性および代謝性の要素をもつ。
- 胸部X線写真で両肺野に網状顆粒陰影をみる。
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- 正しいのはどれか。
- 生後24時間以内の血清総ビリルビン値10mg/dl以上は交換輸血の適応である。
- retraction_score_0は強い呼吸困難の存在を示す。
- 特発性呼吸窮迫症候群ではアルカローシスが起こりやすい。
- 胎便吸引症候群は未熟児に多い。
- 未熟児は低カルシウム血症を来しやすい。
- a.1,2
- b.1,5
- c.2,3
- d.3,4
- e.4,5
- 答
- Hirshsprung病の検査所見として正しいのはどれか。
- 腹部単純X線写真で下位結腸と直腸内のガス像の増加をみる。
- 注腸造影で腸管の口径差が証明される。
- 注腸造影で直腸の鋸歯状不整辺縁像をみる。
- 直腸肛門内圧検査で内括約筋拡張反射をみる。
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- ABO不適合による新生児溶血性疾患について正しいのはどれか。
- 母親がAB型の場合起こらない。
- 第一子では起こらない。
- 核黄疸の危険がある。
- 児の直接Coombs試験が弱陽性である。
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- 正しいのはどれか。
- 新生児メレナにはビタミンCが有効である。
- 未熟児は4〜5カ月以後、貧血を起こしやすい。
- 二卵性双生児は双生児間輸血症候群を起こしやすい。
- 胎児母体間輸血症候群は母親の血液が胎児に移行して起こる。
- Ht35%以上あれば新生児赤血球増多症と呼ぶ。
- 糖尿病の母親から生まれた新生児について注意すべき合併症はどれか。
- ケトアシドーシス
- 低血糖症
- 低カルシウム血症
- 呼吸窮迫症候群
- 新生児メレナ
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- 糖尿病の母親から生まれた新生児に起こりにくいのはどれか。
- 先天奇形
- 高カルシウム血症
- 高血糖症
- 高カリウム血症
- 易刺激性
- a.1,2
- b.1,5
- c.2,3
- d.3,4
- e.4,5
- 答
- 次の組合せのうち適当でないのはどれか。
- 巨大頭血腫ーーーーーーーーーーー高ビリルビン血症
- びまん性細網顆粒状陰影ーーーーー羊水大量吸引症候群
- 羊水過多症ーーーーーーーーーーー尿路奇形
- 多血症ーーーーーーーーーーーーー双胎間輸血症候群
- コロジオン様皮膚ーーーーーーーー胎盤機能不全症候群
- a.1,2
- b.1,5
- c.2,3
- d.3,4
- e.4,5
- 答
- 核黄疸を起こすおそれがあるのはどれか。
- Crigler-Najjar症候群
- 母乳性黄疸
- 遺伝性球状赤血球症
- 母子間のABO式血液型不適合
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答