• 正しいのはどれか。
    1. 胎児の造血は骨盤だけで行われる。
    2. 正常新生児の網状赤血球数は健康成人より多い。
    3. 正常新生児の赤血球数は1才の小児より低い。
    4. 生後1年になると健康小児の白血球数は健康成人とほぼ同じになる。
    5. 3才の小児の好中球数は全白血球数の約60%である。

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答


  • 正常成熟新生児について正しいのはどれか。
    1. 胎便は生後5日までにみられる。
    2. 生理的黄疸は生後5日以降に出現する。
    3. 臍帯の脱落は生後5〜7日にみられる。
    4. 生理的体重減少は生後7〜10日にみられる。
    5. 動脈管は生後3カ月以降に閉鎖する。

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答


  • 正しいのはどれか。
    1. 妊娠37週以上42週未満で出生した新生児を正期産児と呼ぶ。
    2. 妊娠42週以上で出生した児を過熟児という。
    3. 出生体重が2500g未満の新生児を低出生体重児という。
    4. 出生体重が1000g未満の新生児を超未熟児という。

    • a.1,3,4のみ
    • b.1,2のみ
    • c.2,3のみ
    • d.4のみ
    • e.1〜4のすべて

    • 答


  • 胎児の肺成熟度と最も関係する検査はどれか。
    1. 臍帯血コルチゾール値
    2. 母血漿コルチゾール値
    3. 羊水コルチゾール値
    4. 羊水diphosphatidyl_glycerol(DPG)値
    5. 母血漿甲状腺ホルモン値

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答


  • 新生児について誤っているのはどれか。
    1. 第1排尿は24時間以後である。
    2. 血清免疫グロブリンIgAは成人に比べて相対的に低値である。
    3. 臍帯血白血球数の正常値は約8000/mmである。
    4. 体水分量は体重の約60%である。

    • a.1,3,4のみ
    • b.1,2のみ
    • c.2,3のみ
    • d.4のみ
    • e.1〜4のすべて

    • 答


  • 乳児の皮膚変化について誤っているのはどれか。
    1. 新生児(中毒症)紅斑は生後10日頃までに自然消退する。
    2. 乳児のsalmon_patch(上眼瞼や額などにみられる淡紅色の紅斑)は生後1〜2年で自然消退する。
    3. 乳児の莓状血管腫(strawberry_mark)は8〜10才までにはほとんどが消退する。
    4. 蒙古斑は生後1〜2年で自然消退する。

    • a.1,3,4のみ
    • b.1,2のみ
    • c.2,3のみ
    • d.4のみ
    • e.1〜4のすべて

    • 答


  • 正常乳児でもみられるのはどれか。
    1. Babinski反射陽性
    2. 拡張期心雑音聴取
    3. 肝2cm触知
    4. 心胸郭比0.53

    • a.1,3,4のみ
    • b.1,2のみ
    • c.2,3のみ
    • d.4のみ
    • e.1〜4のすべて

    • 答


  • 正常乳児にもみられるのはどれか。
    1. 洛陽現象
    2. 頭蓋癆
    3. 肝1cm触知
    4. 外反膝(X脚)

    • a.1,3,4のみ
    • b.1,2のみ
    • c.2,3のみ
    • d.4のみ
    • e.1〜4のすべて

    • 答


  • 8カ月乳児の月齢相当の発達はどれか。
    1. Moro反射がみられる。
    2. パラシュート反射がみられる。
    3. 手から手へ物を持ち替えられる。
    4. つたい歩きをする。
    5. 「ママ」など意味のある言葉を言う。

    • a.1,2
    • b.1,5
    • c.2,3
    • d.3,4
    • e.4,5

    • 答


  • 誤っているのはどれか。
    1. 新生児でMoro反射に左右差のある場合は異常である。
    2. 強直性頚反射が1才を過ぎて認められる場合は異常である。
    3. 把握反射は正常児では生後4〜6カ月に出現する。
    4. パラシュート反応は正常児では1才までに消失する。
    5. Landau反射は生後6〜18カ月の正常児にみられる。

    • a.1,2
    • b.1,5
    • c.2,3
    • d.3,4
    • e.4,5

    • 答


  • 正常な新生児期には見られないのはどれか。
    1. Moro反射
    2. Babinski反射
    3. Landau反射
    4. パラシュート反射
    5. rooting反射

    • a.1,2
    • b.1,5
    • c.2,3
    • d.3,4
    • e.4,5

    • 答


  • 正常児の身体の発達について誤っているのはどれか。
    1. 成熟新生児では大腿骨遠位端核は化骨している。
    2. 身長は幼児期には年間約7cm増加する。
    3. 乳歯は3才までに全部生えそろう。
    4. 女子の最初の第二次性徴は恥毛である。
    5. 女子の骨年齢は身長や体重より初経年齢と高い相関を示す。

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答


  • 1才3カ月の幼児で正常所見とみなされるのはどれか。
    1. 肝を2cm触知
    2. パラシュート反射陽性
    3. 脈拍数110/分
    4. 大泉門閉鎖

    • a.1,3,4のみ
    • b.1,2のみ
    • c.2,3のみ
    • d.4のみ
    • e.1〜4のすべて

    • 答


  • 正常範囲内と考えてよいのはどれか。
    1. 1歳時の胸部X線写真で心胸郭比0.52
    2. 6か月児で頭位50cm
    3. 3歳時で心電図VのT波陰性
    4. 1歳時の白血球百分比でリンパ球59%

    • a.1,3,4のみ
    • b.1,2のみ
    • c.2,3のみ
    • d.4のみ
    • e.1〜4のすべて

    • 答


  • 誤っているのはどれか。
    1. 正常乳児の頭囲は胸囲とほぼ等しい。
    2. 2歳時の平均体重は出生時の約4倍である。
    3. 6歳時の平均体表面積は成人の約2/3である。
    4. 12歳時の平均身長は出生時の約3倍である。
    5. 女児の身長および体重の平均値がともに男児を上回る時期がある。

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答


  • 誤っているのはどれか。
    1. 身長の年間増加量は思春期に最も多い。
    2. 乳児の胸郭は胸式呼吸に適している。
    3. 体表面積は3才で成人の約1/3となる。
    4. 骨発育は女児の方が男児よりも早い。

    • a.1,3,4のみ
    • b.1,2のみ
    • c.2,3のみ
    • d.4のみ
    • e.1〜4のすべて

    • 答


  • 誤っているのはどれか。
    1. 乳児では第3心音を聴取できるのが普通である。
    2. 乳児ではBabinski反射がみられても正常である。
    3. 乳児の外耳道は前下方に向かっている。
    4. 乳児の成長評価には体重よりも身長の方がよい。

    • a.1,3,4のみ
    • b.1,2のみ
    • c.2,3のみ
    • d.4のみ
    • e.1〜4のすべて

    • 答


  • 正しいのはどれか。
    1. 生後3カ月までの平均体重増加量は30〜35g/日である。
    2. 成長スパートが開始すると身長は1年間に3〜4cm増加する。
    3. 大泉門は生後次第に縮小し、満1才までに完全に閉鎖する。
    4. 新生児の睡眠中呼吸数が毎分60以上は異常である。
    5. 心胸郭比は成長とともに減少し、幼児期には平均0.5以下になる。

    • a.1,2,3
    • b.1,2,5
    • c.1,4,5
    • d.2,3,4
    • e.3,4,5

    • 答


  • 適切なのはどれか。
    1. 血色素量は新生児期に最も高い値を示す。
    2. 生後5カ月の乳児にみられる斜視の自然治癒は稀である。
    3. おむつの淡いピンク色のしみは、尿中の尿酸塩によるものが多い。
    4. 尿が清澄透明であれば、通常、尿路感染は否定できる。

    • a.1,3,4のみ
    • b.1,2のみ
    • c.2,3のみ
    • d.4のみ
    • e.1〜4のすべて

    • 答


  • 正しいのはどれか。
    1. Babinski反射は3才の健康小児にみられることはない。
    2. 3才になれば患児自身の疼痛の訴えを信頼してもよい。
    3. 泣き叫んでいる乳児で呼吸音を聴取しても意味がない。
    4. 身長の測定値は成長の指標となり得ない。
    5. フェニルケトン尿症の毛髪は赤っぽい。

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答


  • 正常小児について正しいのはどれか。
    1. 出生児には、頭囲が胸囲よりも大きい。
    2. 満1年で体重は出生時の約3倍になる。
    3. 満1年頃までに大泉門は閉鎖する。
    4. 満3年で身長は出生時の約2倍になる。
    5. 満4〜5年で体表面積が約1平方メートルになる。

    • a.1,2
    • b.1,5
    • c.2,3
    • d.3,4
    • e.4,5

    • 答


  • 誤っているのはどれか。
    1. 正常新生児の頭囲は約33cmである。
    2. Kaup指数は乳児期よりも幼児期の方が高い。
    3. 胸腺は2〜3才で退縮する。
    4. 小学校6年生の平均身長は女子の方が男子よりも高い。
    5. 脳波が成人脳波とほとんど等しくなるのは12歳頃である。

    • a.1,2
    • b.1,5
    • c.2,3
    • d.3,4
    • e.4,5

    • 答


  • 生後の身長の成長速度の最も早いのはいつか。
    1. 出生から1歳
    2. 1歳から4歳
    3. 4歳から6歳
    4. 6歳から思春期
    5. 思春期から成人

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答


  • 正常新生児で発達が十分なのはどれか。
    1. 副甲状腺の機能
    2. 肝のglucuronyl_transferase活性
    3. 腎の濃縮力
    4. 膵β細胞の分泌能

    • a.1,3,4のみ
    • b.1,2のみ
    • c.2,3のみ
    • d.4のみ
    • e.1〜4のすべて

    • 答


  • 正常児について正しいのはどれか。
    1. 出生児の血液ヘモグロビンの約70%は胎児ヘモグロビンである。
    2. 生後3カ月の乳児ではMoro反射を認めることがある。
    3. 生後6カ月頃までの造血に必要な鉄は貯蔵されている。
    4. 永久歯は6〜8歳で生え始める。

    • a.1,3,4のみ
    • b.1,2のみ
    • c.2,3のみ
    • d.4のみ
    • e.1〜4のすべて

    • 答


  • 正常発達と考えられるのはどれか。
    1. 6〜7カ月_:坐ることができる。
    2. 1歳____:バイバイをする。
    3. 1歳6カ月_:スプーンを使える。
    4. 3歳____:名前を言う。

    • a.1,3,4のみ
    • b.1,2のみ
    • c.2,3のみ
    • d.4のみ
    • e.1〜4のすべて

    • 答


  • 10カ月の乳児として異常なのはどれか。
    1. 独りで歩けない。
    2. 意味のある発語は2語である。
    3. 大泉門が閉じている。
    4. 歯が4本生えている。
    5. 肝を肋骨弓下鎖骨中線上2cm触れる。

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答


  • 10カ月の正常乳児にみられるのはどれか。
    1. 這い這いをする。
    2. 物まね動作をする。
    3. 意味のある単語をいう。
    4. Moro反射が陽性である。
    5. 歯が8本生えている。

    • a.1,2
    • b.1,5
    • c.2,3
    • d.3,4
    • e.4,5

    • 答


  • 言葉の正常な発達時期について正しいのはどれか。
    1. 11カ月:ダダ、ママなど意味のない言葉を発音する。
    2. 18カ月:意味のある単語を言う。
    3. 2歳_:2語文を話す。
    4. 3歳_:自分の名前を言う。

    • a.1,3,4のみ
    • b.1,2のみ
    • c.2,3のみ
    • d.4のみ
    • e.1〜4のすべて

    • 答


  • 成熟児で知能障害の可能性が最も強いのはどれか。
    1. 5カ月で首がすわらない。
    2. 7カ月で座れない。
    3. 14カ月で歩けない。
    4. 18カ月で片足立ちができない。
    5. 2歳でおむつがとれない。

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答


  • 健康乳児の発育につき適切なのはどれか。
    1. 首がすわるのは2カ月頃である。
    2. 空腹で泣くようになるのは3カ月頃である。
    3. つかまり立ちが出来るのは5〜6カ月頃である。
    4. 笑えるようになるのは6〜7カ月頃である。
    5. 3〜4個の積木を重ねることができるようになるのは24カ月頃である。

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答


  • 成熟児で知能障害の可能性が最も強いのはどれか。
    1. 5カ月で首がすわらない。
    2. 7カ月で座れない。
    3. 1歳2カ月で歩けない。
    4. 1歳半で片言しかいえない。
    5. 2歳でおむつがとれない。

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答


  • 正常乳幼児について適切でないのはどれか。
    1. 黄疸の消失ーーーーーーーーーーー生後4週
    2. あやすと笑うようになるーーーーー生後6カ月
    3. 乳歯2本ーーーーーーーーーーーー生後9カ月
    4. 大泉門閉鎖ーーーーーーーーーーー1歳半
    5. 手根骨骨核数3個ーーーーーーーー2歳

    • a.1,2
    • b.1,5
    • c.2,3
    • d.3,4
    • e.4,5

    • 答


  • 正しいのはどれか。
    1. 緑黄色野菜は淡色野菜に比べてカロチン含量が少ない。
    2. 清涼飲料水を飲みすぎると血清トリグリセリド値が上昇する。
    3. 牛乳は母乳よりも乳糖を多く含む。
    4. リノール酸摂取は血清HDLコレステロール値を低下させる。
    5. 海藻類はカルシウム含量が少ない。

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答


  • 学童期の栄養摂取量について適当な範囲内にあるのはどれか。
    1. 蛋白質:1g/kg/日
    2. 脂肪:総エネルギーの25%
    3. カルシウム:250mg/日
    4. P/S比:0.3
    5. 総エネルギー:100kcal/kg/日

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答


  • 正しいのはどれか。
    1. 動物性脂肪は不飽和脂肪酸を多く含む。
    2. 植物油はリノール酸を多く含む。
    3. チーズはカルシウム源となる食品である。
    4. 淡色野菜はカロチンを多く含む。
    5. 栄養所要量とは生理的最低必要量をいう。

    • a.1,2
    • b.1,5
    • c.2,3
    • d.3,4
    • e.4,5

    • 答


  • 誤っているのはどれか。
    1. 乳児の水分必要量は1日150ml/kgである。
    2. 乳児の蛋白質所要量は1日1g/kgである。
    3. 9カ月の乳児のエネルギー所要量は1日100kcal/kgである。
    4. 1歳過ぎまで母乳栄養を続けると、児に貧血が起こりやすい。
    5. 血清トリグリセリドは過剰の糖分摂取でも上昇する。

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答


  • 誤っているのはどれか。
    1. ビタミンA欠乏症は先天性胆道閉鎖症で起こりやすい。
    2. ビタミンB依存性痙攣は生後6カ月以降に出現する。
    3. ビタミンDをとりすぎると尿のCa排泄が増加する。
    4. ビタミンE欠乏は新生児溶血性貧血の原因となる。
    5. ビタミンK欠乏による頭蓋内出血は母乳栄養児に多い。

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答


  • 誤っているのはどれか。
    1. 新生児のビタミンK過剰症では高ビリルビン血症を来す。
    2. ビタミンB依存症による痙攣は出生直後からみられる。
    3. ビタミンD過剰症では高P血症を来す。
    4. 幼児期では間食をできるだけ与えない方がよい。
    5. 乳児に果汁やスープを与えても離乳の開始とはいえない。

    • a.1,2
    • b.1,5
    • c.2,3
    • d.3,4
    • e.4,5

    • 答


  • 栄養素とその給源となる食品の組合せのうち正しいのはどれか。
    1. カルシウムーーーーーーー大豆類
    2. 鉄ーーーーーーーーーーー卵黄
    3. ビタミンB_ーーーーーー牛乳
    4. ニコチン酸ーーーーーーー胚芽

    • a.1,3,4のみ
    • b.1,2のみ
    • c.2,3のみ
    • d.4のみ
    • e.1〜4のすべて

    • 答


  • 正常児の栄養所要量として適当でないのはどれか。
    1. 生後3か月児の水分:150ml/kg/日
    2. 生後3か月児の糖質カロリー/総カロリー:50%
    3. 生後6か月児の蛋白質:2g/kg/日
    4. 生後6か月児の食塩:5g/日
    5. 1歳時のカロリー:100Cal/kg/日

    • a.1,2
    • b.1,5
    • c.2,3
    • d.3,4
    • e.4,5

    • 答


  • 正常乳児について正しいのはどれか。
    1. 1か月_水分必要量は1日100ml/kgである。
    2. 3か月_必要カロリーは1日110Cal/kgである。
    3. 5か月_野菜うらごし、卵黄を与えている。
    4. 1歳__母乳をやめる時期である。
    5. 3歳__スプーンはまだうまく使えない。

    • a.1,2,3
    • b.1,2,5
    • c.1,4,5
    • d.2,3,4
    • e.3,4,5

    • 答


  • 母乳について正しいのはどれか。
    1. 初乳は成乳より蛋白質を多く含む。
    2. 熱量は牛乳と変わらない。
    3. ビタミンK含有量は牛乳より少ない。
    4. 鉄含量は乳児の鉄所要量を満たすに十分である。
    5. 母乳栄養児の便のpHは弱アルカリ性である。

    • a.1,2,3
    • b.1,2,5
    • c.1,4,5
    • d.2,3,4
    • e.3,4,5

    • 答


  • 正しいのはどれか。
    1. 母乳(初乳)はIgGを多く含む。
    2. 母乳栄養児の便はアルカリ性のことが多い。
    3. 母乳栄養を満1歳以後まで続けても特に障害は起こらない。
    4. 母乳(成乳)と牛乳との脂質含量はほぼ等しい。
    5. 特殊調製粉乳は治療用乳として用いられる。

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答


  • 2カ月の母乳栄養児。出生体重は正常。
    1. 母乳不足を考えさせるのはどれか。
    2. 体重5050g
    3. 3時間ごとに母乳をほしがる。
    4. 1回哺乳時間毎回25〜30分
    5. 哺乳後すぐ就眠する。

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答


  • 母乳について正しいのはどれか。
    1. 初乳はIgAを多く含む。
    2. 成乳は牛乳より蛋白質含量が多い。
    3. 成乳は牛乳より飽和脂肪酸含量が多い。
    4. 成乳は牛乳より糖質含量が少ない。
    5. 成乳は牛乳より胃内停留時間が長い。

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答


  • 誤っているのはどれか。
    1. 小児の体重当たり蛋白質所要量は成人より多い。
    2. 離乳は1歳6カ月までに完了すればよい。
    3. 母乳不足は1回の哺乳時間によって判断できる。
    4. 牛乳はカルシウム源として適当である。
    5. 緑黄色野菜はビタミンBの補給源である。

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答


  • 乳児栄養について正しいのはどれか。
    1. 母乳中の分泌型IgAは小腸で消化・吸収される。
    2. 母乳の濃度は分娩後2カ月頃から薄くなる。
    3. 標準濃度の調製粉乳の蛋白濃度は3/5牛乳に相当する。
    4. 調製粉乳で自律授乳を行うと過食になりやすい。
    5. 離乳食の指導は食品の種類よりも調理法に重点をおく。

    • a.1,2,3
    • b.1,2,5
    • c.1,4,5
    • d.2,3,4
    • e.3,4,5

    • 答


  • 乳児栄養につき適切なのはどれか。
    1. ビタミンK欠乏に起因する頭蓋内出血は母乳栄養児にみられる。
    2. 母乳栄養児で1回の授乳時間が20分以上かかるのは母乳不足が疑われる。
    3. 牛乳の糖質量は人乳の1/3以下である。
    4. 人乳の鉄含有量は乳児の鉄所要量を満たすに足る。

    • a.1,3,4のみ
    • b.1,2のみ
    • c.2,3のみ
    • d.4のみ
    • e.1〜4のすべて

    • 答


  • 正しいのはどれか。
    1. 6カ月乳児のエネルギー所要量は130kcal/kg/日である。
    2. 牛乳の熱源はおよそ50%は糖質である。
    3. 新生児では果糖よりガラクトースが代謝されやすい。
    4. 初乳は成熟乳に比べ分泌型IgAが多い。
    5. 母乳のビタミンD含有量は乳児の所要量を満たしていない。

    • a.1,2,3
    • b.1,2,5
    • c.1,4,5
    • d.2,3,4
    • e.3,4,5

    • 答


  • 母乳栄養について適切でないのはどれか。
    1. 時間を決めて規則正しく授乳するのが原則である。
    2. 母乳分泌の良好なときは1回の授乳時間は10〜15分くらいである。
    3. 母乳栄養ではビタミンKが不足することがある。
    4. 生後6カ月以後には鉄補給を考えるべきである。
    5. 母乳は牛乳よりも蛋白質含有量が多い。

    • a.1,2
    • b.1,5
    • c.2,3
    • d.3,4
    • e.4,5

    • 答


  • 次のうち正しいのはどれか。
    1. 母乳中の乳糖は4g/dlである。
    2. 初乳にはIgGが多く含まれている。
    3. 未熟児の栄養には母乳は不適当である。
    4. 母乳栄養児では新生児黄疸が遷延することがある。
    5. 上記のいずれでもない。

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答


  • 次のうち正しいのはどれか。
    1. 生後1週まで腸内は無菌である。
    2. 母乳栄養児の腸内は弱アルカリ性である。
    3. 人工栄養児の腸内細菌はビフィズス菌が主である。
    4. 緑便はビリベルジンの色である。
    5. 上記のいずれでもない。

    • a.1
    • b.2
    • c.3
    • d.4
    • e.5

    • 答