- 肺動脈弁口部に最強点のある駆出性収縮期雑音が認められる小児で、除外できるのはどれか。
- 無害性心雑音
- 心房中隔欠損症
- 心室中隔欠損症
- 肺動脈弁狭窄症
- 心内膜床欠損症
- 下部胸骨左縁に最強点のある駆出性収縮期雑音
- が認められるのはどれか。
- 無害性心雑音
- 特発性肥大型閉塞性心筋症
- 心内膜床欠損症
- 心室中隔欠損症
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- 全収縮期性心雑音が聴取されるのはどれか。
- 無害性雑音
- 心房中隔欠損症
- 大動脈弁閉鎖不全症
- 僧帽弁閉鎖不全症
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- 誤っているのはどれか。
- 乳児の栄養状態は頬のふくらみで評価できる。
- 新生児の心雑音は大部分が病的である。
- 乳児の呼吸音は成人に比し弱く聴こえる。
- 新生児では脾を触知するのが普通である。
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- Apgar_scoreで正しいのはどれか。
- 出生後1分の新生児の状態でまずみる。
- 最良の状態では総得点は0点。
- 四肢をやや屈曲している状態は0点。
- 心拍数は毎分100以上あれば2点。
- 出生後5分の総得点は神経学的後遺症の指標となる。
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- 1歳乳児の診察の手順として最後に行うべきものはどれか。
- 大泉門の触診
- 咽頭の視診
- 頚部リンパ節の触診
- 肺の聴診
- 腹部の触診
- 頭囲が拡大するのはどれか。
- Niemann-Pick病
- 副腎白質ジストロフィー
- Tay-Sachs病
- Hurler症候群
- 異染性ロイコジストロフィー
- a.1,2
- b.1,5
- c.2,3
- d.3,4
- e.4,5
- 答
- 乳児において頭囲拡大を伴わないのはどれか。
- 脊椎破裂(Arnold-Chiari奇形)
- 猫鳴き症候群
- Tay-Sachs病
- 軟骨無形成症
- 硬膜下血腫