- 小児が誤飲したとき、胃の洗浄の適応になるのはどれか。
- たばこ
- 灯油
- ろうそく
- 体温計の水銀
- 中性洗剤
- a.1,2
- b.1,5
- c.2,3
- d.3,4
- e.4,5
- 答
- 6才の男児。4週前に急性糸球体腎炎を発病した。
- 現在、浮腫は消失し、血圧は正常化している。
- 食事指導として適切なのはどれか。
- 食塩:1g/日
- 水分:200ml/日
- 蛋白質:10g/日
- 第一選択薬として誤っている組合せはどれか。
- A群溶連菌感染症ーーーーーーーペニシリンG
- 腸チフスーーーーーーーーーーークロラムフェニコール
- 百日咳ーーーーーーーーーーーーエリスロマイシン
- ジフテリアーーーーーーーーーーアンピシリン
- 流行性脳脊髄膜炎ーーーーーーーペニシリンG
- エリスロマイシンが適応となる感染症の病原微生物はどれか。
- リケッチア
- Campyllobacter
- Acinetobacter
- Shigella
- Listeria_monocytogenes
- 治療薬として適切でない組合せはどれか。
- うっ血性心不全ーーーーーー交感神経β遮断薬
- 低酸素発作ーーーーーーーー非アルカロイド系麻薬
- 異型肺炎ーーーーーーーーーエリスロマイシン
- 細菌性心内膜炎ーーーーーー副腎皮質ステロイド薬
- 起立性調節障害ーーーーーー降圧薬
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- 適切でない組合せはどれか。
- インフルエンザ菌ーーーーーセファゾリン
- クレブシエラーーーーーーーアンピシリン
- (黄色)ブドウ球菌ーーーーオキサシリン
- A群β溶連菌ーーーーーーーペニシリンG
- 緑膿菌ーーーーーーーーーーゲンタミシン
- a.1,2
- b.1,5
- c.2,3
- d.3,4
- e.4,5
- 答
- 新生児での使用にあたり配慮すべき副作用はどれか。
- クロラムフェニコール注射ーーーーー溶血性貧血
- テトラサイクリン注射ーーーーーーー歯牙・骨発育障害
- サルファ薬経口投与ーーーーーーーー黄疸増強
- ビタミンK経口投与ーーーーーーーー急性循環不全
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- 新生児に対してできるだけ使用しない薬剤はどれか。
- クロラムフェニコール
- テトラサイクリン
- アミノベンジルペニシリン(ABPC)
- メチシリン(methicillin)
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- 誤っている組合せはどれか。
- クロラムフェニコールーー再生不良性貧血
- セファロスポリンーーーー歯牙黄染
- テトラサイクリンーーーー菌交代現象
- カナマイシンーーーーーー第8脳神経障害
- エリスロマイシンーーーー肝障害
- 副腎皮質ステロイド剤の投与が一般に禁忌である疾患はどれか。
- 湿疹
- リウマチ熱
- 糖尿病
- 水痘
- 高血圧症
- a.1,2,3
- b.1,2,5
- c.1,4,5
- d.2,3,4
- e.3,4,5
- 答
- 乳児におけるテトラサイクリンの副作用として適切でないのはどれか。
- 下痢
- 歯の黄染
- 骨の発育障害
- gray_syndrome(灰白症候群)
- 大泉門膨隆
- ACTHを乳児に投与したときにみられる副作用はどれか。
- 易感染性
- 不穏状態
- 高血圧
- 血清カリウム値の低下
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- 乳児下痢症による中等度の脱水症に対する初期輸液の
- 電解質組成として適切なのはどれか。
- Na150mEq/l,Cl150mEq/l
- Na90mEq/l,Cl70mEq/l,HCO20mEq/l
- Na90mEq/l,Cl110mEq/l,K20mEq/l
- Na40mEq/l,Cl20mEq/l,HCO20mEq/l
- 10カ月の乳児。2日前から頻回の嘔吐・下痢が始まり、今朝から
- 排尿がない。初期輸液に使用するブドウ糖・電解質液の電解質組成はどれか
- (左から順にNa,Cl,K(mEq/l))。
- 154,154,-
- 90,70,-
- 84,66,20
- 乳幼児が誤飲した。特別な処置が必要でないのはどれか。
- タバコ
- アスピリン
- アルカリ電池
- 体温計の水銀
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- 小児の熱射病の高体温の処置として正しいのはどれか。
- 水やアルコールをスプレーで吹き付け風を当てる。
- 頚部、腋窩および鼠径部に氷嚢を置く。
- 冷却した輸液の点滴静注を行う。
- 冷水中に患児を入れる。
- a.1,3,4のみ
- b.1,2のみ
- c.2,3のみ
- d.4のみ
- e.1〜4のすべて
- 答
- 直ちに治療が必要なのはどれか。
- 発作性上室性頻拍
- 洞性頻脈
- WPW症候群
- Wenckebach型第2度房室ブロック
- 移動性ペースメーカー