RESULTS2008

                                                                                           
大会 対戦校 スコア 得点者主将コメント
5/10 知事杯一回戦 蹴球団 1−2 鈴木(友) 1 予想通り前半からボールを支配される形となった。一瞬の隙をつかれ先制されるが、いい形の速攻で同点となる。このままいけると思われた前半終了間際にフリーキックからの失点。後半は1点を取るため前へ前へとひたすらボールを送るが点数を奪えず惜敗。レベルの高い相手に対する戦い方としては悪くなったと思う。
5/24 総理大臣杯一回戦 道工大 3−2 立田2、小松1開始2分で先制するが、それによる気の緩みからか思うようなプレーができず1−0のまま前半を終える。後半開始後も流れを変えれず同点にされる。残り15分頃立田のロングシュートで追加点を奪うもすぐに失点。結果はロスタイムに決勝点を奪い辛勝という形となったが、サッカーはどんなに早く先制しても最後までどうなるかわからない、決して気を抜いてはいけないと改めて実感する試合となった。
5/25 総理大臣杯二回戦 札教大 1−2 OG雨の中の試合となり、ボールコントロールのミスが少し目立った。いい形で何度かゴール前まで攻め込むが得点にいたらず、0−0で前半を終える。後半、それまで何とか耐えてきたがサイドからのクロスを押し込まれ失点してしまう。その数分後、サイドチェンジからすぐに追加点を許してしまう。終了間際、フリーキックから相手のオウンゴールで一点返すも追いつけず敗れる。 90分間しっかりと集中し続けること、失点の後の流れを変える気持ちがこれからの課題の一つと言える。
6/14 北医体予選B一回戦 新潟歯 8−0 棒田3、飯澤2、西本1、鈴木(友)1、中野渡1
6/14 北医体予選B二回戦 弘前 2−1 鈴木(友)2
6/15 北医体準決勝 岩手医 2−1 棒田2
6/15 北医体予選B決勝 山形 3−0 棒田1、伊志嶺1、櫻井1今回の大会は、決めなければならない時にしっかり決めることができたこと、我慢する時間帯にしっかり耐え切れたこと、この当たり前だがいつもなかなかできないことをやれた結果が優勝に結びつきました。それから、チーム全体が一つの目標に向かって大会に挑めたことが大きかったです。移動日を含めた3日間のチームの雰囲気を良い状態で保てたことは、一人ひとりがチームのことを考えてくれたおかげだったと思っています。主将としてみんなには本当に感謝しています。
7/4 地区体一回戦 東海大 1−2 山内1、立田1、東浦1
7/4 地区体二回戦 道都大 1−2 浅沼1、棒田1、立田1、
7/5 地区体三回戦 旭教大 4−1 東浦1、立田1、棒田1、櫻井1
7/5 地区体準決勝 樽商大 1−2 立田3、伊志嶺1
7/6 地区体決勝 駒大苫小牧大 0−4 3日間で5試合という厳しい試合日程ではありましたが、何とか準優勝という結果を残すことができました。準決勝までの4試合ではすべて3点以上得点を取れたことは、チームの決定力が徐々に上がってきたのだと思います。どんな相手であってもまず点を取らなければ勝てないので、決めるべきところでしっかりと決められることはチームにとって大きな力になると思います。また、逆に全試合で失点をしていることは、まだまだ修正すべき点があることを表しています。
8/4 東医体一回戦 埼玉医大 2-2PK(5-6) ここのところ不調続きの東医体、今年こそまず1回戦を突破しようと挑みましたがまたしても初戦敗退という結果に終わってしまいました。チームの仕上がり的にはかなり良いところまでいっていたと自分では考えていたのですが、力を出し切れなかったという思いが強いです。試合の内容としては、前半の出足が悪すぎたこと、また自分のミスからの失点も含め前半で0−2となってしまったことが敗因でした。後半に元気を取り戻し追撃するも逆転には及ばず、PK戦で敗れてしまいました。
8/30 リーグ第一節 東農大 4−0 立田1、棒田2、櫻井1開始からボール支配率ではかなり上回っていたが、フィニッシュの制度を欠いていたため先制点を取るのに少し時間がかかった。攻撃の内容としてはサイドによくボールを振っていい展開ができていたと思う。内容からもっと点がが取れてもいい試合だったので、フィニッシュの精度を上げることは一つ課題である。また、終了少し前に2回ほどカウンターで危ないシーンがあった。ボール支配率が上回る試合であってもカウンターからの失点により試合の流れは大きく変わることが多々あるので、今後に向けて如何にカウンターをされないか、あるいは素早く相手のスピードを押さえるかという点は修正が必要である。
9/6 リーグ第二節 釧教大 4−1 立田2、棒田2出足がよく、早い段階で先制点を取れたこともあり比較的有利な展開で前半を3−0で終えた。しかし、後半1点を追加したあたりから、気の緩みもあったのか動きが悪くなり失点してしまう。そこから流れが悪くなり、失点こそしなかったものの苦しい展開が続いた。 一試合のうちに流れが変わることは当然あることで、90分間をいかに戦い抜くかということを改めて考えさせられる試合であった。 また、サイド展開からの攻撃が多くみられたが、なかなか得点に結びつかなかった。前節からの課題である、フィニッシュとセンタリングの精度を上げることがこれからの戦いに向けて求められる。
9/13 リーグ第三節 北大医 1−1 棒田1今回の試合は、相手の運動量が90分通してみても上回っていた。開始からなかなか調子が上がってこない状態で、中盤での小さなミスが多く目立っていた。味方にボールが入ってからの周りのサポートがなかったり、いい形があまりできないまま前半終了間際に失点してしまう。後半は何度かフィニッシュまでいく場面もあったが、いつもの力が出せていたとはいえない状態であった。ロスタイムにフリーキックから相手のミスを誘い何とか追いつくも時すでに遅し。1−1の引き分けに終わった。 それでも、試合内容からすると勝ち点1を取れたことは大きかったと思う。まだまだリーグは続くので気を取り直して次の試合に挑みたいと思います。
9/20 リーグ第四節 樽商大 3−0 棒田1、立田1、池田13節の反省を活かし、立ち上がりから集中して試合に挑めていた。しかし、前半はなかなか得点に結びつかず、逆に相手の連続のコーナーキックなど危ない場面がちらほら見られた。均衡を破ったのは本リーグ絶好調の棒田のヘディングシュート!これまた絶好調中の立田の左サイドからのクロスが素晴らしかった。先制点を取り勢いに乗って前半終了間際に、東浦がゴール前までドリブルで運び、池田へのラストパス、池田が冷静に流し込む。後半に立田が一点を加えて、何度か一対一など危ない場面はあったが、GK口岩のファインセーブもあり何とか失点せずに終了した。 今回だけでなく毎試合ムラなく良い出足ができることが大事である。また90分のうちに絶対に訪れる嫌な時間帯を如何に切り抜けるかを試合を重ねていく中で学び、チームのレベルがひとつひとつ上がるようにみんなで努力していきたい。
9/27 リーグ第五節 札教大 3−1 櫻井2、立田1出足からしっかりと集中できていて、自分たちの力を出し切れていたと思います。この調子でのこりのリーグも頑張りましょう
10/4 リーグ第六節 北星大 1−2 立田1結果は残念ながら負けてしまいました。しかし、内容は決して悪いものではありませんでした。リーグ開始当初からの課題である、90分間でしっかり結果を残さなければならないという点がやはり重要であることがまたみんなの心に刻まれたのではないでしょうか。敗戦の悔しさを胸に第7節も頑張りましょう。
10/11 リーグ第七節 北大全学 4−0 西本1勝ち点3が必要な試合であり、引き分けという結果は非常に残念なものでしたが、試合内容は素晴らしいものでした。一人ひとりが最大限の力を出し切りそれが強く伝わってきました。難しいことですが、どの試合においても常にこのような力を出していければチームのレベルがまた一つ上がると思います。残り2試合ですが気を引き締めて頑張りましょう!
10/19 リーグ第八節 釧公大 4−0 立田1釧路での試合ということで環境が変わりましたが、よく試合に集中できていたのではないかと思います。得点は1点だけでしたが、しっかりと勝つことができてよかったです。次の試合が最後になりますが、今シーズンの集大成として内容にもこだわっていい形で終われるように頑張りましょう!
10/26 リーグ第九節 旭教大 6−0 立田2、櫻井2、棒田、鈴木(友)リーグ終えて
まずはなんといっても1部に昇格したことを非常にうれしく思います。自力昇格がない中で、それでも自分たちがやるべきことは、1戦1戦しっかりと勝つことだという思いでチーム一丸となって頑張ってきたことが最後の最後でとてもいい形で報われたのだと思います。多くのOBの皆様の支えと応援があったことが長いリーグを最後まで戦い抜く力となりました。本当にありがとうございました。





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