Irelandについて
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アイルランド、あまりにも日本からは遠い国。小泉八雲が生まれた国。J・F・Kの祖国。
妖精が住む森、痩せた土地。Dublin city。アイルランドとはどんな国なのか?
まずは、文庫で勉強してみましょう。
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- 「愛蘭土紀行1・2 街道をゆく 30」(朝日文芸文庫)司馬遼太郎
定価各520円(+税)
- 基本中の基本。アイルランドの歴史・文化・風土など、そしてアイルランド人の心が学べるお薦めの一冊。
ただ、少々古いので、現在とは異なった状況が実際には存在するかもしれません。例えば、経済の
状況は、司馬さんが旅行した時より上向いているようです。
私はこの本を読んだ後、一層、愛蘭土に行きたいと思いました。
次は、この本。
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- 「アイルランドへ行きたい」(とんぼの本、新潮社)深谷哲夫 リチャード・ホートン 月川和雄
定価1400円(+税)
- 美しい写真とともに、アイルランドに愛情たっぷりの濃い文章が。低くたちこめる雲、ゆらめく光、やわらかい田舎の道、
ジョイスが通ったTrinity collegeの図書館、音楽があふれるダブリンの通り、そしてパブなどの印象的な写真。しかし、 それ以上に、心を掴むのは、どこか人なつっこい表情のアイルランドの人たちの素朴な笑顔である。